俳優鈴木亮平(40)が29日、TBS系「王様のブランチ」(土曜午前9時半)に生出演した。
鈴木主演で公開中の映画「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(松木彩監督)の連続ドラマに、鈴木演じる、喜多見幸太の妹役で出演した、同番組MCの佐藤栞里は「皆さんの成長がすごすぎて、こんなに成長したんだと思って、見れただけでも最高でしたし、今会えてうれしいです」とVTR後に突然号泣。
さらに、公開初日には鈴木と奇跡の再会を果たしたという。鈴木は「初日舞台あいさつの前に時間があったので、神社にヒット祈願をしに1人で行って、道に出てパッと振り向いたら栞里ちゃんがいて」と話し、佐藤も「丁寧なお辞儀をしている人がいるなと思ったら亮平さんだった。勇気を持って声をかけたら亮平さんがいた」と喜んだ。
佐藤は初日に劇場で観賞したと明かし「(鈴木と)会った後に劇場に見に行って、改めてすごい作品だなと感じました。幸せでした」と話した。
佐藤は劇場版にも1人で出演するシーンがあり「亮平さんがわざわざ撮影している場所に来てくれて…カメラの後ろにいてくれて。はぁ、見てほしい」とアピール。佐藤の涙にスタジオに登場したMERメンバーも感動していた。



