見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第19話が23日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、娘の環(宮島るか)を取り戻すために栃木へ向かったりん(見上愛)は、虎太郎(小林虎之介)と再会する。虎太郎は、奥田の店は相変わらず繁盛しているが、亀吉(三浦貴大)は酒を飲んでは暴れているとりんに話す。心配する虎太郎に、りんは奥田家には一人で行くと告げる。りんは、久しぶりに亀吉と貞(根岸季衣)に向き合い、離縁の意思を伝えるが…。亀吉は離縁は構わないが環は渡せないという。ところが、貞は「くれてやる」とりんに助け舟を出す

博多大吉は「風が吹きましたよ」と最後のシーンで虎太郎がりんの手を握取るシーンを振り返った。鈴木奈穂子アナウンサーも「吹いてましたよ…虎太郎は何を言うんでしょうね」と応じた。

虎太郎について大吉は「あれだけの多人数に囲まれてやってたから、かなりの武術の達人だと思う」と言うと、華丸は「スキンヘッドの人、弱いから」と語った。

大吉は貞に関して「ばあちゃん、孫に優しいから…孫好きなんかい」、華丸も「小魚、味薄いんかい」とツッコンだ。大吉は「色々回収されました」とまとめていた。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。