元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅうが6日、都内で、結婚式を開催。手紙で感謝を述べた。

へずまは両親へ「お父さんお母さん、産んでくれてありがとう。いつも迷惑を掛けてごめん。今日ここにいる人を見て下さい、仲間です。長年見せたかったです。小さい頃によくお父さんとキャッチボールをしたのを覚えていますか? 本当は野球をやらせたかったのに、サッカーのルールもわからなかったのに、ルールを覚えてくれたり送り迎えしてくれたりありがとう」と感謝した。

続けて「レスリングやり始めて、お父さんもお母さんも喜んでくれてうれしかった。3年間やめんと、部員のサポートだけやり続けた。正直毎日が地獄の日々で何回も消えたいと思っていた。社会人になって一社目はブラック会社で、毎日残業させられて、1年ももたんかった。そんなとき毎日お母さんお弁当を作ってくれて、昼の時間だけが楽しみだった」とした。

YouTuberでの活動について「とにかく金に困った。生きることに必死で、迷惑系ユーチューバーになっちゃった魚の切り身を食べて逮捕されたときはもう二度と迷惑掛けたくないと思った。裁判が終わって1年2カ月たって、普通に働けと言われたけど、この悪名を捨てることが出来なかった。復活してから選挙に出たり、ホームレスしたり、ホストやったり、みそラーメン作ったりいろんなことしてきた」と話した。

また、参列者にも「青汁王子、DJ社長、婚姻届にサイン書いてくれてありがとう。迷惑系初めて出会った方ばっかりです。本当に炎上して友達おらんくなって、この場所には昔の友達は誰ひとり来てねえ。悲しいけど、過去には戻ることは出来ないし、今の出会いを大切にしていこうと思う」と感謝した。

へずまは「出会って本当に良かった。幸せな家庭を築いていこうと思う。お父さんもお母さんも来てくれてありがとう。これからも迷惑掛けながらがんばります」と締めた。

メッセージムービーではひろゆき、YouTuberのsyamuらがお祝いの言葉をおくった。