格闘家の才賀紀左衛門(34)と事実婚し、22年10月に長男を出産も事実婚を解消した、絵莉さん(33)が、29日午前4時過ぎにインスタグラムのストーリーズを更新。「とにかくわたしは息子に不自由なく、父親が居なくとも寂しい思いをさせずに育てなければならない、ほんとにごめんね でもあなたを守れるのはわたしだけだから」と、シングルマザーとして育てていく覚悟をつづった。

絵莉さんは「息子は寝た 今日も2時間かかったよ もう日中引きこもっていいかな 考え事したら寝れなくなってしまった」と、息子の寝かしつけに苦しんだとつづった。午前8時過ぎにはブログに「またまた2時間近く 泣いたら泣き止んだり~。ちょっと休憩させて~~」と、息子の夜泣きが2時間程度、続いたとつづった。

絵莉さんの妊娠は、22年6月3日に才賀がブログで発表。「私事ですが、以前からお付き合いしている彼女との間に新しい命を授かりました。安定期に入ったので報告させてもらいました。温かく見守って頂けますと幸いです。今後とも才賀家をよろしくお願いします」と報告。「僕はまだまだ、だらしのない男ですが引き続き応援よろしくお願いします。ただ今妊娠6ヶ月です。正直、絵莉全然お腹出ないよね笑全く気づかれません。笑」と絵莉さんが妊娠6カ月だと公表。同2日には「2人で話し合った結果『事実婚』という形をとる事にしました」とした。

ただ、2人の関係は芳しくなかった。才賀は絵莉さんの妊娠を報告した際「怒られるかもしれないけど、妊娠がわかったのは実は喧嘩した時。笑まぁ喧嘩というか僕が1人で怒っていた時やねんけど。笑」と妊娠発覚のタイミングで一方的に絵莉さんに怒っていたと明かした。絵莉さんも22年6月18日のブログの中で、妊娠3カ月でつわりが最もひどい中、才賀に「前の嫁もその前の嫁もつわりなんてなかった。オカンも『こんな早くからつわりなんてあって大丈夫なの?』言うてるで。」などと理解のないことを言われ「あぁ、このままだとこの人のこと刺してしまう…」と怒りを感じていたことをつづっていた。

絵莉さんは、今年4月に家を借りて別居。7月9日には、インスタグラムのストーリーズで才賀とのLINEでのやりとりを公開。才賀の「養育費もいらんやろ」「絵莉がいらんって言うてんからさ」とのメッセージに、絵莉さんが「払うのが義務だけどたった3万円のことで毎回脅されるくらいなら、それいらないから、もう一生関わりたくない」「だったらもういいよ、脅して恐怖でつなぎとめたいんだったら何もいらないから解放してください」などと返した。そこに才賀が「ブログで俺にふれてこないでな。俺も絵莉の事ふれないから」と返すなど、養育費をめぐり、言い合いになっていると明かした。さらに、同日のブログでは読者の質問に答える形で「養育費って意味わかってないと思う。なんも手伝わんならやらんって言われたからね」と別居後、養育費をもらっていないと明かした。加えて「もちろん父親としてって思ってたけど今日ので後悔してる」「会いたくないときは会いたくないと言います!そしたらキレられる」「わたしが痩せたのはストレスと胃腸炎のおかげ」「義母とうまくいってる人なんて100万人に1人かそれ以下だと思っている」などと、才賀との関係性が難しい状態であることを明かしていた。

そして、7月19日に「ご報告」と題してブログを更新し「私ごとですが、先方とは事実婚関係を解消しましたことをご報告します」と発表。「これまで1人で子育てしてきましたが、これからも1人で子育てがんばります」と、シングルマザーとして生きていく覚悟を示した。また、インスタグラムのストーリーズに「ブログに書いたら身を引いてくれるんだよね? もうわたし、しつこくされないんだよね? 解放されたんだよね?」と、才賀へのものとみられるメッセージ画像を連続で投稿した。さらに「先方の言葉がキツイからか? ガイドライン違反で消されてしまったけど わたしは、ストレスで爆発しそうだよ」と続けた。加えて、才賀から暴力を受けていたことも明かした。「暴力を受けたのは妊娠初期の頃。格闘家の暴力ってこわいよ そんな人がジム? こわすぎる その暴力、何に使うんですか?」とつづった。才賀はブログなどで反応していない。

8月5日にもブログで「てゆうかわたしは自分の子じゃなくてもその場に子どもが居たら確実に子ども優先。子ども産む前から。でも自分の子なのにそれができない男性もいる」と、才賀が、子供を優先できない父親であると批判した。「これは男女関係なく性格でしょうね。うちも息子がギャン泣きしている横で普通に寝てて、あ、もう寝かしつけ頼むのやめよ、と思った」と、子供に関心を示さない才賀の様子をつづった。また「あぁ、わかった。わたし、“会話が成り立たない”のがいちばんのストレスだったのかもしれない」と、生活していた中で才賀と会話が成立していなかったと吐露。一方で「婚前契約絶対したい」としつつも「そもそも結婚をメリットかデメリットで考えている時点でわたしが結婚に向いていないだろうな」と、自らが結婚に向いていなかったとも指摘。「わたしも子どもが手から離れたらパートナー欲しいなぁ~とは思う!20年後!」と、子育てが落ち着いた暁には再びパートナーが欲しいともつづった。

8月31日に更新したブログでは、読者の質問に答える形で「毎日外食してて養育費支払いないのはなぜ?」と、7月19日に事実婚解消を公表した後、才賀から養育費の支払いが一切、ないことを明らかにした。絵莉さんは「たしかに一緒に住んでてワンオペだとモヤるかもだけど、いまはワンオペ万歳!生活苦しいって言いながら(もちろん大嘘)毎日外食してて養育費支払いないのはなぜ?ってモヤるけどね!」と、ブログに連日、外食をしたことを報告し続ける、才賀に疑問を呈した。

才賀は、11年に最初の妻だった一般女性と離婚。2人の子供がいたが、同女性が引き取った。その後、14年9月には芸能人女性と結婚し、15年5月に長女が誕生も19年12月に離婚していた。5月23日のブログで「あぁ~3度目の正直、か2度ある事は3度ある、なのか、、、、、絵莉は全くそれにもふれてこないからこのブログを見て突っ込んでくるかな、、、、、笑」と、絵莉さんとの再婚の可能性について、意味深な投稿をしていたが、3度目の結婚には至らないまま、絵莉さんから事実婚解消の報告がなされた。1日に複数回にわたってブログを更新していたが、16日に読者会員限定で投稿して以降、2週間近く更新が滞っている。