ムロツヨシ(47)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」第6話(17日放送)のゲストに、声優で俳優の津田健次郎(52)が出演することが明らかになった。
津田の役どころは、ムロ演じる蔵前の同級生で現在は予備校講師として動画配信をしている麻生一郎。津田は出演にあたり「ムロさん、平手さん筆頭に、個性豊かなレギュラー陣の皆さまが作り出す、ポップだけど人情あふれる世界にゲストで参加できるのをとてもうれしく思いました」とコメント。ムロや平手友梨奈(22)とは今作が初共演となり「ムロさんはひょうひょうとしてつかみどころがない印象なのですが、現場にいる全員が良い仕事をできるように空気を作ってくださって、とてもありがたいです。平手さんは、ご自身のペースで芝居に向かっている印象です。時折見せるシャープな視線がカッコイイ」と印象を語っている。
▽第6話あらすじ
仕事の帰り道、蔵前(ムロ)は上京して以来疎遠だった麻生(津田)と遭遇。麻生が現在予備校講師として、授業を解説する動画配信で人気を博していることを知る。後日、香澄法律事務所に麻生が訪れ「遺言書を作成してほしい」という。さらには、「動画のコメント欄に誹謗(ひぼう)中傷を書き込んでいる犯人を特定してほしい」という依頼だった。突然の相談に驚く蔵前だったが、依頼を引き受けた杏(平手)と蔵前は、発信者情報開示命令申立および消去禁止命令申立を進行している間に麻生の遺言書を作成することに。そんな矢先、動画のコメント欄に“お前を殺してやる”という書き込みが入る。



