お笑いコンビ、ANZEN漫才のみやぞん(38)が今年12月いっぱいで所属事務所の浅井企画を退所してフリーとなり、コンビは来年3月いっぱいで解散することが5日、同事務所から発表された。あらぽん(38)は引き続き、同事務所でタレント活動を継続する。

発表によると、みやぞんから「会社を離れて自分の力でいろんなことにチャレンジしていきたい」との申し出があり、本人との話し合いを重ねた結果という。浅井企画は「弊社としましては、新たな目標に向かって前進するみやぞんとあらぽんのさらなる飛躍を願い、活動を応援していく所存です」としている。

コンビは09年11月、東京・足立区生まれの幼なじみ同士で結成。持ちネタは歌ネタなどで、みやぞんが独学で習得したギター弾き語り、あらぽんがラップを担当することが多い。みやぞんは日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」レギュラーなど、個人の活動も多く行っていた。

▽発表全文

この度、みやぞんは2023年12月31日をもちまして弊社を退所、ANZEN漫才は2024年3月31日をもちまして解散いたします。

これまでANZEN漫才を応援してくださったファンの皆様、そしてご支援いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げますとともに、突然のご報告となりましたことをお詫び申し上げます。

みやぞん本人より「会社を離れて自分の力でいろんなことにチャレンジしていきたい」との申し出があり、本人との話し合いを重ねた結果、みやぞんはフリーで活動していくこととなりました。

また、みやぞん退所に伴い、今後の個人およびコンビでの活動について話し合いを重ねた結果、ANZEN漫才は解散することとなりました。

あらぽんは引き続き弊社に所属し、タレント活動を続けてまいります。

弊社としましては、新たな目標に向かって前進するみやぞんとあらぽんのさらなる飛躍を願い、活動を応援していく所存です。

 

改めまして、これまでANZEN漫才を応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。

これから別々の道を歩むことになりますが、みやぞん、あらぽんへの変わらぬご支援とご声援をいただけますと幸いに存じます。