俳優佐藤二朗(54)が6日、X(旧ツイッター)を更新。5日に投稿した「病」について「強迫性障害」と公表した。
佐藤は「『強迫性障害』。小学生時に発症」と切りだし「あまりにキツく「memo」という映画をつくる。根治を諦め、共生を決める」とポスト。続けて「が、昨夜酔い、書いたら少しは楽になると思い呟いてしまった」と振り返った。「侵食されていい。病含め僕。病ゆえの『力』を信じよう。いつか病に礼を言えるよう。ご心配かけすみませんでした。感謝。本当に」と思いをつづった。
佐藤は5日に「病。キツイ。マジでキツイ」と書き出した。そして「そのメンタルの病に、世の中で一番大事な『家族』と、世の中で一番大事な『芝居』を、絶対に、絶対に、侵食されぬよう、僕は生きるか死ぬかで、全身全霊で生きる。恐らくは、それしか僕の生きる道はないから」と投稿していた。
この投稿にファンからは「無理しない範囲で!」「大丈夫ですか…病心配です」「大丈夫ですよね?心配です」「ご無理せず…。休める時に休んでくださいね…!」などと心配の声が上がっていた。



