お笑いコンビ、東京ホテイソンのたける(28)が24日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜午後1時)にゲスト出演。声が大きすぎる悩みを明かした。

東京ホテイソンはパーソナリティーのサンドウィッチマンと同じ芸能事務所「グレープカンパニー」に所属。たけるは「生まれ変わるならどのタレント?」との質問に同事務所所属の楽天今江敏晃監督の名前を挙げると、「野球をやってたので、小学校の時はプロ野球選手になりたかった。WBCも経験されてるから、あの舞台踏めるなら絶対今江監督」と熱弁を振るった。

ここで伊達みきお(49)が「俺とお前って今、距離離れてる? うるせえ」とあまりの声の大きさに驚くと、たけるは「大声ですけど。ごめんなさい、これ通常運転なんです」と謝罪。相方のショーゴ(30)も「たける最近声でかすぎて、ピンマイクを腹の位置に付けられる」と明かし、スタッフを悩ませるほどの声量という。

たけるとの共演を振り返った富澤たけし(49)は「ロケの時も出し過ぎだって、声。住宅街で」とお叱り。たけるは「朝7時くらいにロケを駅前でやってた。俺が『さあ始まりました』って言ったら、後ろのハトが全員飛んでった」と苦笑した。

ミーアキャット同士がキスする貴重映像を撮影する動物ロケでは「こいつの声がでかすぎて、ミーアキャットいい感じになった時にキスしなくなる。それで3時間くらい押した」とショーゴ。たけるも「俺がでかい声で『キスする!』って言っちゃって」と反省した様子。自身の声量が仕事にも影響しており「マジで悩みなんですよ」と打ち明けていた。