宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が5日、X(旧ツイッター)を更新。ドジャース大谷翔平投手(29)の名前を言い間違え、TBS系「ゴゴスマ」でこの日生謝罪したCBCの古川枝里子アナウンサー(39)を独自の観点から”称賛”した。

古川アナは4日の「ゴゴスマ」で大谷とファッションブランド「BOSS」のコラボ商品「BOSS×SHOHEI OHTANI」について伝えた際、大谷の名前を「ショウタニ・オオヘイ」と言い間違えてしまい、その件が一部メディアで報じられるなどした。

そして5日の「ゴゴスマ」では”言い間違い事件”に触れ、「表記がアルファベットだったんで…ごめんなさい」「大変失礼いたしました。新年度早々ここまでの赤っ恥をかいた人間がいるっていうことで、なにかみなさん、恥ずかしいこととか失敗があった時に”あれよりはましだな”と思っていただけれたらな…と思います。大変失礼いたしました」と申し訳なさそうな表情で、深々と頭を下げた。

4日の「ゴゴスマ」に出演していた東国原氏は、古川アナの謝罪を報じる記事を添付。「僕は、現場スタジオにいた。人名の間違いは相手に失礼で、あってはならない。しかし、今回の『ショウタニオオヘイ』は誰も考え付かない秀逸な言い間違いであった」と私見を述べた。

この投稿に対し「現代のジャイケルマクソン」「面白かった、笑いました。ちゃんと謝っているので問題なし」「これは笑った」などとさまざまな声が寄せられている。