タレントで女優のMEGUMI(42)が10日、都内で、バンタン渋谷美容学院大学部開校イベントに登壇した。
同校は4年間で美容スキルと大学卒業資格を取得できる新スクール。名誉学院長に就任したMEGUMIは「自分のやりたいことを形にしていく大切な3つのこと」と題して、10代生徒に初授業を行った。
19歳でデビューしたMEGUMIは「初めは歌手になりたいとは思っていたけど、27歳で妊娠して向き合う時間ができた。8年間、芸能界で自分には目標が無かった。向き合って初めてドラマと映画を見るのが好きだと思いました」と振り返った。
そこからレッスンにも向き合ったと明かし「何歳でも良いけど、自分にしか分からない、時間を忘れるほど没頭するものってあると思います。それが自分の好きなものです」と伝えた。
授業後、生徒から「10代から続けていること」を聞かれると「運動」と即答。「美容的には血流を流せて肌にも良くて、若々しくなる。マインド的にも腐りきらないようになるには運動が必要だと思っています」と明かした。
初の授業後には囲み取材に応じ「不安とワクワクを抱きながら聞いてくださる皆さんにパワーをいただきました。芸能界23年、働く女性として、若い時にもう少しできていたら良いなと思うところを、経験から伝えられることがあるならと引き受けました」とした。
今後海外での仕事もしたいと明かし「英語は苦戦しているので若い時からやれば良かったですね。今苦戦中です」。今年新たに挑戦したいことは「料理は作ったことのないものを作りたいです。上手になりたい」と意気込んだ。



