今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第113話が3日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、週刊誌の漫画コンクールのページを目にした嵩(北村匠海)は、のぶ(今田美桜)に勧められ、その懸賞に挑戦することに。結果よりも描きたい漫画を描くことに意味があると言うのぶに、自分にもプライドがあると言って何日も仕事部屋にこもる嵩。心配するのぶの前で、嵩はこれがダメだったら漫画家をやめると宣言する。そして締め切りが迫る中、ふとしたことから嵩にアイデアがわき、応募作品が完成する。

あさイチメンバーは「帽子」「ボウシ」「ボウ氏」と反応。博多大吉は華丸の薄いリアクションに「あんまり面白くなさそう。あれだけダジャレ毎日言うのに、人のダジャレに厳しい」と話した。

また、前日の朝ドラ受けで蘭子(河合優実)と八木(妻夫木聡)のシーンについて、鈴木奈穂子アナウンサーが「指でなでなでしてた」と指摘。妻夫木がインスタで「指スリスリは無意識だったなぁ」とタグ付けしたことにあさイチメンバーも反応した。鈴木アナは「だとしたら、私へのメッセージだったってこと?」と喜んだ。大吉は「違う違う。朝ドラの話。浮かれてるんじゃ…」とくぎを刺すと、一同は笑っていた。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。