サッカーのポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド(40=アルナスル)と婚約を発表したアルゼンチン出身のモデルでインフルエンサーのジョージナ・ロドリゲス(31)が8月31日、イタリア・ベネチアで開催されているベネチア国際映画祭に登場した。米ピープル誌によると、35カラット以上と推察される巨大なダイヤモンドの婚約指輪をつけてレッドカーペットを歩き、集まったメディアにお披露目した。
レースの黒いドレスにダイヤのチョーカーを合わせたロドリゲスは、両手につけた複数のゴージャスな指輪を見せびらかすように顔の前で両手を広げてポーズ。左手薬指には、ロナウドから贈られた300万ドルから500万ドルともいわれる婚約指輪が光り輝いていた。8月11日に婚約発表後して以降、公の場に姿を見せたのは初めてで、幸せそうな笑顔を振りまいていた。
ロドリゲスは、かつて働いていたグッチの店舗でロナウドと出会い、16年末に交際をスタート。17年には長女アラナちゃん(7)、22年には次女ベラちゃん(3)を授かった。ベラちゃんの出産時に双子の男の子を亡くす悲劇も経験した2人は、9年近い交際を実らせて婚約。指輪をつけてロナウドと手を重ねた写真をインスタグラムで公開し、「はい、誓います。今この時も、そして生涯にわたって」とつづっていた。
サッカー界史上最高の選手と評されるロナウドは、米経済誌フォーブスが今年発表した長者番付で2億7500万ドルを稼ぎ、「世界でもっとも稼いだアスリート」に3年連続で名を連ねている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)



