STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、KEY TO LIT(キテレツ)が5日、ららアリーナ東京ベイで初単独ツアー千葉公演の最終日を迎えた。以下は本番前の囲み取材。(一部抜粋)
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-メンバーで“キテレツ”なのは
中村嶺亜 (井上)瑞稀は5人でテーマパークに遊びに行って、休憩中のレストランでみんなでいるのにガチ寝する奇行もありました。
井上瑞稀 どこでも寝れます。MCで寝ていたらすみません(笑い)。
中村 (岩﨑は)打ち合わせ中、1時間くらいかけて僕たちが考えていた意見を革命児のようにバンッとひっくり返すことがあるんです。それがめっちゃ良い意見だったりする、良い意味のキテレツさを持っています。そこに助けられて作られたライブでもあるかなと思っています。
猪狩蒼弥 (佐々木)大光が膝をけがして松葉づえを一時期使っていたんですけど、右膝が痛いのに左手で松葉づえを持って歩いていました。
佐々木大光 松葉づえを使ったことがなくて…(笑い)。
岩﨑大昇 みんなでいつか旅行に行きたいと言っていて、パスポートを持っているか聞いたら(中村)嶺亜が「持っていない」と。そしたら「みんな、一緒に俺のパスポート取りに行かない?」って。1人で取りに行く物なのに…。
佐々木 ガリ(猪狩)さんは楽屋で化粧水をお尻にペチペチ付けています。
井上 それがだいたい本番の1時間前。時報みたいなんです。
-改めての抱負を
岩﨑 2月に結成されたばかりの新生グループなんですけど、これから国立競技場に向かって、ライブ、バラエティー、お芝居だったりいろんなことに挑戦して日本中をキテレツで盛り上げられたら良いなと思っています。



