俳優北村有起哉(51)が9日、主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「小さい頃は、神様がいて」(木曜午後10時)完成披露舞台あいさつに登壇した。
脚本家の岡田惠和氏のオリジナル作品。19年前に「子どもが20歳になったら離婚する」と約束を交わした小倉渉(北村)と、あん(仲間由紀恵)夫婦を中心に、登場人物の人生模様をユーモラスに温かく描く。「飲み物に例えたら白湯。体中にしみわたる心地よさを想像できる。最終話まで見届けてもらいたいと思います」とアピールした。
地上波GP帯ドラマ初主演で「え? いいんですか? って感じです。そういう(主演をする)ビジョンをまるでイメージしていなかったので本当に驚きました」と明かしつつ、「岡田さんのオリジナル脚本で、松任谷(由実)さんにも書き下ろしで新曲を書いていただいた。すごい化学反応が起こると思います」笑みを浮かべた。
現場では座長の立場だが「たまに座長らしさを考えたりしますけど、多分崩壊するので、いつも通りのスタンスでお芝居をしている。みんなで最後まで楽しく一緒にやりたい」と意気込んだ。



