俳優の小栗旬(42)が10日、都内で、ポッドキャスト番組「B-side Talk ~心の健康ケアしてる?」の公開収録に参加した。
同企画はソニーミュージックが立ち上げ、クリエーターとそのスタッフを心と体の両面でサポートするプロジェクト。
10月10日は世界メンタルヘルスデーであることから、トークテーマは休むことについて。俳優として多忙な日々を送るが、「最近はあまり休みを取れていないかもしれないですけど、程よく休みとのバランスを取りながら仕事はできているかな」と話した。
以前と現在の働き方を比較して「10代はなかなか休みたいって言えるような環境ではなくて、無理して働いているところもあった」とし、一方で「コロナ以降は、ちゃんと『体調不良の人は休むべき』ともなってきた」と周囲の環境の変化に触れた。
小栗は2年前に事務所の社長にも就任。「所属している人間がうまく休めているか気にするようになった」と話した。「自分が元気である限り休みたくない人もいる」とした上で、周囲の人間に「何か変化がないかなって見るようにはしたい」と気配りの重要性を改めて認識した様子も見せた。
同公開収録の全貌は、10月末に配信が予定されている。



