サンドウィッチマン伊達みきお(51)が25日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に出演。映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」を鑑賞したときのエピソードについて語った。
番組冒頭で「行ってきましたよ、鬼滅」と話すと富澤たけしが「おお、うぇぇぇ、映画!」と驚いた。伊達は「オレが行った映画館にはオニがいましたね」と“オニ退治”のストーリーでオニに出会ったことを示唆した。
伊達は「ポップコーン、バケツのヤツ買うじゃないですか」と話すと富澤は「まあまあ、基本ね」と受けると伊達は「マストですよ、あんなの。バケツを買って、久しぶりに炭酸飲料飲もうと…スプライトみたいなものを買って、お盆みたいのあるでしょ、だいたいヒジのところにカポッとはめて、台みたいになる」と話すと富澤が「ちょっとバランスの悪いヤツね」と返すと、伊達は「そう、そう」と激しく同意して「全部、こぼした」と衝撃の事実を叫んだ。予測していなかった富澤は「ハハハッハ」と大声で爆笑。
伊達は「全部!1個も食べてないヤツ。1回も飲んでないないヤツ」と報告して「始まる前に」と話した。富澤は「どうするの、アレ」と聞くと、伊達は「これは無理だ、と。オレのまわりポップコーンまみれになって。いや~、やっちったなぁと思って」と話した。富澤は「ひとり?」と単独鑑賞かどうかを尋ねると伊達は「カミさんと行って、一緒に行って」と夫婦で映画館に行っていたことを明かした。
伊達は「で、オレ、最初『席、行っておくから』って言って、で、席行ったらボゴボゴオオオ、ってバケツもひっくり返って」と話した。富澤が「人は、いっぱいいたの?」と客入りについて聞くと、伊達は「まあまあいた。けっこういた。飲み物の大きめの飲み物買ってるから。全部、1滴も入ってないの、もう」と残念そうに語った。
富澤が「どうすんの?」と聞くと、伊達は「思わず『最悪だ』ってボソッとひと言出ちゃって…最悪だと思った」とそのときの心境を語った。さらに「映画、早めに着いたから」と話して富澤は「そこが救いだったね。これは2つ考えないといけない。片付けなきゃいけないって頭と、もう1個買いに行かないといけないって頭と」と同情した。伊達は「さすがにもう1個買いにいく考えはなかった」と話した。
その後の処理について「係の人がいないのよ。外に出たら電話があって、すぐにお兄ちゃんが来てくれて、手際よくささっとやってくれて、お兄ちゃんが優しかったのが『代わりのものを用意しましょうか』って言ってくれて、どんでもないじゃん、そんなのさー」と話すと富澤は「奥さんのはあるの?」と聞くと伊達は「ウチのカミさん、何も買わないから」と話した。富澤は「うわっ。何もないじゃん。集中できないね~だけど、映画に集中できるのか?」と話した。伊達は「齢(よわい)50過ぎてさ、恥ずかしかったね。もう、そこから鬼滅の刃、入ってこないもんね。1回オニに首とられてるから、オレね」と漏らした。



