3月末で解散したKAT-TUNの冠番組で、すでに放送が終了している「何するカトゥーン?」の公式(旧ツイッター)が9日更新。8日に開催されたラストライブ「Break the KAT-TUN」の感想を長文で投稿した。
ポストでは「余韻の独り言」とし、KAT-TUNへの敬意を表した。「KAT-TUNのエンターテインメント。それが最高だということは、とっくに知っていたはずなのにしなやかに過去を超えて最後のライブで史上最高を叩き出す姿に改めて、なんてカッコいいグループなんだと…心が震えた」と一夜限りの復活を回想した。
亀梨和也、上田竜也、中丸雄一について「彼らは誰とも似ていない三者三様の個性と独自の美学で成り立つグループだった。最後までその志を貫き続けた3人の背中は、とんでもなく広かった」と最敬礼。
ステージはKAT-TUNらしく派手な特効、演出も多く「3人だけで立つスタジアムの美しさ、ためらいなく打ち上がる特効やレーザーの光、幅広い名曲群は自由に姿を変え、私たちに寄り添ってくれた。そして、3人は我々に様々な感情が渦を巻こうとも、圧倒的な支配力で次々と空気を塗り替えていった。この存在を手放すなんて、できるわけがなく今後をKAT-TUNのエンターテインメントを自分なりに育て愛していきたいと思う」とつづった。
ライブ当日は、番組から祝花を送ったという。「我々がお届けした“元何するカトゥーン”のお花 それを愛でてお写真を撮ってくださっている皆さんを見て『幸せな番組だったなぁ』『KAT-TUNのおかげで皆さんと出会ったんだなぁ』と胸が熱くなりました」ともつづった。
「『デビュー19周年おめでとうでざいます!』と花束を渡した時の3人のポカンとした表情も含め心が忙しい1日でした 3月31日生配信のエンディング『ハルカナ約束』が11月8日『Break the KAT-TUN』のオープニングへと繋がったように またいつか会える日を願って…それぞれが進む新たな道に、揺るがない敬意と、あたたかな祝福を送りたいと思います。これにて完」と締めくくった。
愛あふれる投稿にファンからは「大号泣」「KAT-TUNのこと、hyphenのこと大切にしてくださって本当にありがとうございました」「何カツ様大好きです」と反響が寄せられた。Xのアカウント名も「元 何するカトゥーン?」に変更されている。



