結成16年目以上の漫才師たちがしのぎを削るフジテレビ系「THE SECOND~漫才トーナメント~」が16日午後6時30分から生放送された。
4年連続グランプリファイナル進出の金属バットが決勝に進出した。金属バットは第1試合でヤングに勝利。準決勝はタモンズに296点で圧勝した。296点はグランプリファイナル史上最高得点だった。優勝すれば初となる。
金属バットが2本目に披露した漫才は、祝日にツッコミを入れていくものだった。「建国記念日」「天皇誕生日」を絶賛。「山の日」「海の日」などをイジった最後、ボケの小林圭輔が「あるやん1個、ありへん日」と「憲法記念日」について「一番終わってるよ、あんなさ、GHQが無理やりつくった日本国憲法をさ、記念日にしていいわけないやん」と発言。相方の友保隼平がすぐさま「お前ちゃんとイカついやんけ!」とツッコミを入れていた。
Xでは、金属バットの漫才についての書き込みが相次いだ。「『GHQが勝手に作った憲法』記念日。金属バット、イカついやんけ」「金属バットぶっこんだなー 憲法記念日オチにもってくるとは」「金属バット面白すぎる なんで一番炎上ギリギリゲームしてるんだよ」などと書き込まれていた。
同大会は今年で4回目の開催となり、過去最多となる152組がエントリー。ノックアウトステージを勝ち抜いた8組が登場し、2組が先攻、後攻に分かれて戦うトーナメント形式。優勝賞金は1000万円。
東野幸治がMC、くりぃむしちゅー有田哲平がハイパーゼネラルマネジャー、博多華丸・大吉がスペシャルサポーターを務めた。進行はフジテレビ宮司愛海アナ、リポーターは小室瑛莉子アナ。



