俳優草彅剛(51)が、9日深夜放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(深夜0時55分)に出演。奔放すぎる小学生時代のエピソードを語った。

占い師の星ひとみさんから「『少年の星』を持っているので。一生涯中学一年生」と告げられると、草彅は「そう!ぴったり!中二病!」と自覚があるようで大笑い。星さんからはさらに「中2にはまだなれないくらい。我慢できる星を持ってない」と指摘された。

草彅は「小学校の時に実験の(直接)におい嗅いじゃいけないやつ。危ないやつ。俺、直でいっちゃうからね」と自身のエピソードを紹介。「先生はこれ(手であおぐしぐさ)をやれって言ったけど。俺はこれ(直接鼻を近づけて)でいったのよ。ぶっ倒れた」と振り返り、「小学校2年生の時。俺は死んだと思った思い出」とケラケラ笑った。

星さんが「ここから『解放』なんだ。この時に面白さとかエネルギーが爆発した。失神して、爆発」と占いの面で見ると、草彅は「そうかもしれない」と納得しつつ、「フラスコの中嗅いだ瞬間に失神して、先生が『大丈夫か!?』って(顔を)パンパンパンパンってやって。俺生きてる!と思って」と話していた。