元日向坂46の佐々木久美(29)が、12日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。グループ卒業後の心境について話した。
日向坂のキャプテンだった佐々木は1月に卒業。「グループの仕事がごっそりなくなったっていう感じで、こんな方々と一緒に放り込まれるんだって、今、ちょっと緊張しています」と、この日のゲスト、お笑いタレントの千原ジュニア(51)、ジャングルポケットのおたけ(42)、太田博久(41)との共演に緊張気味の様子。
MCのお笑いコンビ、オードリーの若林正恭(47)に「卒業したら、ちょっとはプレッシャーとかなくなるわけ?キャプテンだったし」と聞かれると、「ホームがないというか。今まではグループのために、ってやっていたし。メンバーっていう仲間たちがいるということが、ありがたいことに自分の力になっていたんですけど、それが今、自分のために頑張らなきゃいけない。それがいちばん難しくて」と戸惑いを明かした。
さらに若林が「プライベートの時間とかは、アイドルの時より緩くなるでしょ? 監視の目とか。旅行とかいけるようになる?」と質問。すると「それが今、いちばん楽しい」と笑った。「1週間かけてヨーロッパに行ったり。それが今の糧ではあるんですけど」。そして「行ったら帰ってきたくなくなっちゃうんですよね」と言うと、若林に「怪しい雲行きだね」って突っ込まれた。「(日本に帰国すると)仕事をする国に帰ってきてしまった、って思うんですよね」と話した。



