お笑い芸人の狩野英孝(43)が14日、X(旧ツイッター)を更新。今年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」に落選したことをファンに報告した。

狩野は「【ファンの皆様へ】2025年、今年は紅白歌合戦に出場する事が出来ませんでした。応援して頂いてるファンの皆様本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「原因としては、この1年間自分が奏でる音を信じて努力しましたが…自分の限界を越えられなかった事と、ミとファの音が上手く表現出来なかったかなと感じています」と落選した原因を自己分析した。

続けて「一瞬、音楽から離れたら楽になれるかな?とも考えました」と打ち明けるとともに、「しかし、それは『逃げ』=『負け』と考えると、今まで自分が発信して来た音楽に破綻が生まれます。僕の曲を聞いて“明日も頑張ろう”や“何度も立ち上がろう”と思ってくれた方々の為にも、僕は前へ進みます」と考え直し、「来年、また紅白歌合戦で歌えるよう再スタートします」と宣言。「ファンの皆様へ、申し訳ない気持ちと、また新たに動き出す僕の気持ちを受け止めて頂きたいです。よろしくお願い致します」と呼びかけた。

狩野はテレビ朝日系「ロンドンハーツ」の企画で「50TA」(フィフティーエー)としてアルバムをリリースしている。ファンからは紅白出場を期待する声も毎年あがるが、落選報告が恒例となっている。