歌手G-DRAGONの温かい美談がこのほど、明らかになった。本人が当該投稿に「いいね」でリアクションしたことで、反響が起きている。

現地メディアのスポーツ東亜は29日、ファンとファンの母との逸話を公開した。報道によると、G-DRAGONのファンサイトで28日、過去に本人に何度も会ったというファンの経験談が紹介された。このエピソードは、YouTubeの投稿が、ファンページに再アップロードされ急速に広がったものという。

投稿したユーザーは、母親の病気の治療のため、地方都市で約5カ月間、短期居住した当時のできごとと紹介。「G-DRAGONが近くに住んでいるのか、20回以上も見かけたし、一緒に写真も撮って、会話も交わした」とし「偉ぶる姿はまったくなかったし、本当にすばらしい青年だった」と伝えた。

特に、G-DRAGONが「(治療中の)母親に向けて伝えた一言が、記憶に長く残っている」という。「(IG-DRAGONは)母親と一緒に写真を撮ってくれた上に『これまで見てきた春を、来年も見なければならないですよ』と話してくれた。快癒された母親が、今も『本当に優しい人だった』と話す」と伝えられた。

この美談がファンページに広がると、G-DRAGONは該当の投稿に直接「いいね」を押して、事実上内容を認めた形となった。温かい内容に、ファンの間で反響がおきているという。