元TBSアナウンサーの長峰由紀(62)が30日、同局ラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜午後1時)に出演。自身を見ておびえる後輩アナたちに苦笑した。

長峰は23年に同局を定年退社した。新人の教育係を務めてきたことから「ここに入ってくる前ですよ。渡辺峻アナウンサーが柱に隠れるようにして。柱と一体化してるのかっていうくらいおびえてらして。でもちゃんとあいさつしてくださって」と後輩アナの様子に笑った。

また若林有子アナについて、爆笑問題太田光が「(共演する)『サンジャポ』で長峰さん来るよって言ったら、『会いたい会いたい』って。『私本当にお世話になってる』って言ってた」と同アナの言葉を明かすと、長峰も「若林さんは私を見るなり泣いたんですよ」と対面した若林アナが涙を流したと明かした。そして「私は何も言ってもいないのに。条件反射。私に会ったら泣く、泣かされるっていう条件反射」と、厳しく指導したことを振り返りつつジョークを飛ばした。

田中裕二も「『とにかく長峰さんに本当にお世話になっていて、大尊敬している』と。『確かにものすごい怒られたけれど、大好きな先輩だ』と」と若林アナの言葉を伝えると、長峰は「やめてください」と謙遜しつつ、「そんなに怒ってない」と訂正していた。