フリーアナウンサーの原千晶(36)がTBS系「THE TIME.」(月~金曜午前5時20分)が取材中にけがをしていたことが1日、同局から発表された。
11月30日に千葉県内で同局の人気番組「SASUKE」のエリアを自作、再現している施設の取材中、「左脛骨(けいこつ)高原骨折」のけがを負ったという。同番組はしばらく休み、他の仕事については支障のない範囲で行っていくという。
以下、発表全文
『HE TIME.』出演者の怪我について『THE TIME.』(月~金5:20より放送)の企画取材中に、リポーターの原千晶さん(セントフォース所属)が怪我をされました。
<概要>
11月30日(日)11時30分頃、千葉県内にあるSASUKEのエリアを自作で再現している方の施設の取材時に、原さんが「クワッドステップス」(4枚の板に飛び移りながら移動するエリア)を体験した際、4枚目の板に飛び移った直後左足に痛みを訴えて、板の下に敷かれた安全対策用のマットの上に倒れました。
歩くと左ヒザのあたりに痛みを感じるということで、一旦撮影を中断。氷にて患部を冷やしながら休憩を取り、その後は無理のない範囲でインタビュー取材を行いました。
取材後都内の整形外科にて診察を受け、翌12月1日に改めて検査を行ったところ「左脛骨高原骨折」で、全治3か月、手術は行わず自然治療を行うことになりました。医師の診断結果を受け、今後の仕事については、『THE TIME』についてはしばらくお休みします。そのほかの仕事については支障のない範囲で行うと聞いております。
<TBSコメント>
原千晶さんご本人をはじめ、所属事務所ほか関係各所のみなさまに大変ご迷惑をおかけしました。当該企画の収録にあたっては、当該施設管理者と相談の上、安全対策用のマットを敷き、安全性に注意を払っておりましたが、原さんに怪我をさせてしまったことについて、大変申し訳なく思っております。
原さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに今後も番組制作上の安全管理をさらに徹底してまいります。以上。



