ミュージシャンGACKTが30日、X(旧ツイッター)を更新。大物女性歌手の「存在感」についてつづった。
GACKTは、自身の秘書の公式Xアカウントに投稿された、歌手小林幸子(72)と共演した次世代スマホカードゲームのCMオンエア情報などのポストを添付。「今回のCM撮影で久しぶりに小林幸子さんと会った。相変わらず、スタジオに入った瞬間の【存在感】が圧倒的。立っているだけで空気が変わる」と書き出した。
そして「で、人の話をほとんど聞いていない。マイペースにも程がある。こちらが話し始めても、気づけばずっとおしゃべりしている。止まらない。止められない」としつつ、「だが不思議なもので、それが一切不快じゃないし むしろ現場が明るくなる。あのエネルギーとサービス精神は、やはり唯一無二だなと改めて感じた。さすがラスボスと言われるだけの存在感」と述べた。
さらに「スタジオは終始笑いが絶えず、楽しい撮影になった。完成したCMも、肩の力を抜いて楽しんでもらえたら嬉しい」とした。



