白組としても出演した福山雅治(56)はB’z稲葉浩志(61)と“夢の共演”として「木星 feat.稲葉浩志」をテレビ初パフォーマンスした。作詞を稲葉、作曲を福山が担って制作。福山主演映画「ラストマン -FIRST LOVE-」主題歌でもあり、冒頭で福山がソロで歌うと、途中から稲葉も参加。向かい合って美しいハーモニーをみせる場面もあり、魅了した。歌い終わりでは2人はガッチリ握手を交わし、絆の強さをうかがわせた。

出演は福山の呼びかけで実現した。パフォーマンスは別スタジオでの事前収録で行い、黒バックのステージにライトで照らされた2人が映える演出となった。福山は同曲を「最強のラブソング」とし、稲葉との共演に「こんなにうれしいことがあっていいのでしょうか。音楽と出会い、音楽で生きてきて良かったと心から感じています」。2年連続出演となった稲葉も「昨年とはまた違う形での参加となりますが、皆さまに届くように精いっぱい歌わせていただきます」とコメントしていた。

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