女優の橋本環奈(26)が12日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。同日東京・港区の「20歳のつどい」にサプライズゲストとして出席しており、番組開始から1時間21分後の登場となった。
この日は橋本と新月9ドラマ「ヤンドク!」で共演する俳優向井理と宮世琉弥が既にゲストとして出演しており、“不思議キャラ”の宮世とのバラエティー共演に、向井が困り顔を見せる場面もあった。番組途中で松﨑涼佳アナから「ここで橋本環奈さんが到着されたようです」と伝えられると、大きな拍手が沸き起こった。MCのハライチ澤部佑が「本日のゲストで橋本環奈さんどうぞ」と呼びこみ、セット裏から橋本が登場すると、客席からはさらに大きな拍手を浴びた。
澤部から「ちょっとイベント(に出ていた)」と聞くと、橋本は「はい、成人式に」と答えた。澤部が「宮世くんが大変でね」と話すと、橋本は顔を隠して大笑いした。宮世は「そこまで…」と反論しようとしたが、橋本が「そうですよね」と宮世をさえぎり「2時間、向井さんが一緒って聞いたときに。『ああ、私じゃなくて良かった』と」と本音を暴露した。宮世はがっくりと膝に両手をついてくずれ落ち、向井は笑顔。宮世は「ひどくないですか」と嘆いた。
澤部が「宮世くんから見て橋本さんはどうですか」と質問すると、宮世は「人柄がすごく素敵な人だと思うので、ありがとうございます、いろいろ。僕のことを世話してくれて。優しいです現場で。代弁をしてくれるというかボクの言ってることが意味分かんないってときも、積極的にその解読…をしてくれる、っていう」と感謝した。
澤部から「通訳的な?」聞かれると、橋本は「そうですね、スタッフさんと疎通できないなってときに『こういう意味だよね』みたいな…ことを言ったりとか」と説明。澤部から「それはお芝居のお話、ってことですか」と深掘されると、橋本は「じゃないことのほうが多いですね」と答えていた。



