フリーアナウンサーの三田友梨佳(38)が14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。兄にこき使われていたエピソードを語った。
番組のテーマは「長女&末っ子 生まれ順で大激論SP」と題し、長女、末っ子のタレントが激論を交わした。
三田は「下(の子)って、上のきょうだいにいいように使われることが多くて。私は小学生くらいのときに、兄が親に隠れてテレビゲームをする見張り役をさせられてました」と告白した。
スタジオは笑いに包まれ、くりぃむしちゅー上田晋也は「あ~ありそうだね」と共感した。
三田は「兄は『宿題を代わりにやってやるから、部屋の前で立ってて、母親の足音がしたら来たよって伝えてくれ』って言われて、結果私の宿題を母がチェックしたときに、文字が全部兄の字だったのでバレました」と結末を語った。
三田は「兄はめちゃくちゃ怒られたんですけど、私は一切怒られませんでした」と末っ子ならではのエピソードを語った。



