指原莉乃(33)プロデュースのアイドルグループ、≠MEの川中子奈月心(かわなご・なつみ、20)と、≒JOYの逢田珠里依(20)江角怜音(20)大西葵(20)山田杏佳(19)が16日、都内で、節目の年を祝う恒例イベント「二十歳のつどい 2026」に出席した。
5人はそれぞれの個性をちりばめた振り袖で登場。逢田は黄色と金色を基調に、江角は和柄、大西は赤で大人っぽさを意識。山田は念願だったというピンク、川中子は黒いフリルをあしらった現代的なデザインでステージを華やげた。
来月に誕生日を迎える山田は「20歳まで1カ月もないので、それまでに大人になるところはなって、やり残したことがないようにしていきたいです」初々しく笑った。逢田は「振り袖に袖を通した時のワクワクが子どもの時のまま。徐々に大人になっていきたいです」と端境期の心境を語った。
世代に名前をつけるなら? という恒例のお題に、5人は「ペガサス世代」と命名。川中子は「私たちはえとが酉(とり)なんですけど、今年は午(うま)。午と酉でペガサス。ペガサスのようにたくましく羽ばたいていける1年にしたいです」とその心を明かした。
20歳という大人の節目を迎え卒業したいことを問われると、まだ幼さも残る一面ものぞかせた。大西は「スマホのスクリーンタイムが長すぎるので、もっと教養のある大人の女性みたいなことに時間を使いたいです」と、抱負と合わせて回答。江角は「散在癖がありまして…」と吐露し「思い付いたらすぐに行動してしまうので、それが裏目に出て考えずにお金を使ってしまう」と嘆いた。
川中子は「自立への道かな? と思うので1人旅をしたいです。1人で泊まりに行くのは勇気いりますよね。頑張ります」と自立を宣言。逢田は「自虐するのを辞めたくて。小学校の頃にイジられキャラで、そのキャラがなかなか抜けない。20歳は凜(りん)とした女性になりたいです」と誓った。山田は「メンバーに『かわいい?』って聞くのをやめたいです。本番の前に不安になって聞いちゃうんです」と気恥ずかしそうにしていた。
司会は≠MEの蟹沢萌子(26)が務めた。



