元自民党衆院議員の金子恵美氏(47)が23日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。夫のコントロール方法を話した。
この日はママ友の元TBSのフリーアナウンサーでナインティナイン矢部浩之の妻、青木裕子(43)と一緒にゲスト出演した。
金子氏は、夫で元衆議院議員の宮崎謙介氏(45)との関係について「うちは放牧スタイルでやっているので」と話した。「自分の範囲内で自由にした方が。あんまり束縛してがんじがらめにしてしまうと、人は飛び立ちたくなる。羽ばたきたくなるので」。
宮崎氏は女性スキャンダルを週刊誌に報じられた過去がある。金子氏は「自由度を高めておいて、最後、柵を越える時には、そこいっちゃ行けない!って。そこに記者がいる!って」と、ロープを引くようなしぐさをして出演者を笑わせた。
MCの神田愛花(45)が「何があると、そろそろかな、と思うんですか」と聞くと、「具体的なことを言ってしまうと…ちょっと泊まり(出張)が多いかな、っていう時に」と話した。MCのハライチ澤部佑(39)が「その時の引き方はどうするんですか?」と質問。金子氏は「私の顔とか、結婚式の時の写真が入ったパンツを入れるんですよ。出張道具に」と対策を明かした。
「パンツを見れば、これはいかん、と思う。私の顔がいっぱいのドット柄のパンツとか、結婚式の写真をプリントしたパンツとかを用意して、そっとそれをしのばせておくと。さすがに目が覚めるでしょう」と話した。



