お笑い芸人なだぎ武(55)が12日までにX(旧ツイッター)を更新。渡辺直美(38)が開催した東京ドーム公演を鑑賞し、驚きと感動を振り返った。

渡辺は11日にピン芸人初の東京ドーム公演「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」を開催。代名詞でもあるビヨンセの「Crazy In Love」のモノマネパフォーマンスや漫談、同期のジャングルポケットや親交の深い平成ノブシコブシ吉村崇(45)、ピース又吉直樹(45)、千鳥、ハライチら22人の当日サプライズゲストらと、芸人生活を描いたミュージカル、ラッパーの千葉雄喜(35)とのコラボ楽曲「なにこれ?」の歌唱など、多彩なステージを披露。4万5000人の観客の熱狂と爆笑を呼んだ。

なだぎは「“凄い”ものを見たと言う気持ち、、」と率直な思いを吐露し、「直美の好きなものやりたい事楽しいことがエンタメとしてドームに溢れかえってた」と公演内容を振り返りつつ、「ピン芸人でドームでライブだけでも凄いのにドーム45000即完は偉業やと思う、、、」とつづった。

「構想2年の直美の厚みが詰まってました 環境と経験の中で自分の道を着実に作ってちゃんと自分のペースで前に進んでる直美が神々しかったです」としみじみ。続けて「個人的に大吾とのデュエット曲が何気にグッときた」と自身にとってのハイライトを挙げ、「大吾があんな歌上手いとは知らんかった、、とんでもないライブでした、、、」とつづった。