お笑いコンビ、アインシュタインが22日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)に生出演。
ミラノ・コルティナ五輪のスノボーボード女子スロープスタイルで金メダルに輝いた深田茉莉の経歴をめぐって、和田アキ子と即興漫才を披露した。
スノーボード選手が9個のメダルを獲得したことについて和田アキ子は「だって、見てる私たちの方がドキドキしてくる。あれどんな技か言うてほしいよね。もう口から出るのは『うお』とか『あぁ』とかさ。『ちゃんと着地した』とかそんなのしか分からへん」とスノーボードの技の名前の難しいことに言及。和田の発言を受け山形純菜アナも「何回転してるかなかなか分からないですよね」と同調した。
番組では「深田茉莉ってどんな人」と題してコーナーを設けて特集した。山形アナが「本格的にスノーボード競技を始めたのは13歳のころ」と紹介して、さらに「その2年半後にワールドカップに初出場して初優勝してるんです」と話した。スタジオでは「ええ~」という驚きの声があがった。アインシュタインの河井ゆずるも「たった2年半で…」とつぶやいた。
一瞬、出演者が驚いて無言になる中、河井が「いや、スゴいですね。僕ら20年以上やってて…お笑いやってて、まだスベリますよ」とスノーボードと掛けた。和田が大声で笑って「ようスベるやんなぁ」と会話に入ってきた。河井が「ようスベリます…いやいやいや」と和田を右手で制した。
そこで相方の稲田直樹が「ようスベリすぎて、怖いと言う気持ちがなくなりました」と話した。和田が「すべてちゃんと着地してないやろ」とさらにスノボに掛け、和田は「自信もないやろ。(ステージなどに)次も出られるか分からへんやろ」とたたみかけると河井が「ないとおもうてる…いや、ちゃうちゃう」と最後はまとめた。



