女優平愛梨(41)が27日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。番組セットのスタジオに入るなり司会黒柳徹子に会えた喜びで大号泣した。

番組冒頭で黒柳が「この方、4人のお子さんのお母さんとして、仕事と子育てに奮闘中。平愛梨さん、初登場です。どうぞ、こちらにおいでください」と紹介。平は「お願いします」とあいさつしたが瞳はすでに潤んでいた。

黒柳は「サッカー選手、長友佑都さんの奥さまでいらしゃいます。かわいいお洋服」とブラウンのドレスをまとった平に言葉をかけた。平は「ごめんなさい、徹子さん」と話して両目から落ちる涙をぬぐった。平は「お会いできて感激しております」と声をあげて泣き出した。

黒柳は「優しい方なんだ。大丈夫ですか。見える?」と涙で視界がぼやけていそうな平を気づかった。平は「いい歳してごめんなさい」と突然泣き出したことを陳謝。すると黒柳は椅子の横においてあるティッシュボックスから数枚取りだして「じゃ、どうぞ」と平に手渡した。

黒柳は「役に立ちました。なんでここにあるんだ、ってよく言われるんです」と説明。平は「ティッシュもかわいいんですね」と黒柳の椅子横のティッシュボックスをホメた。

平は「本当に、今日は徹子さんのお部屋に来させていただいて、母とか、身内とか、夫のご家族も喜んでくれて、本当にありがとうございます」と謝意を伝えた。

黒柳は「ご主人、サッカーの長友さんで、みなさんご存知だと思いますけど、私もサッカーよく分からないけど、長友さんはよく分かる」と話した。ティッシュで涙をぬぐっていた平も「喜びます。ありがとうございます」とようやく笑顔を見せた。