THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎(27)が2日、横浜市内で、主演ドラマ「顔のない患者-救うか、裁くか-」のイベントに登壇した。

同作は、最愛の妻を誘拐された外科医の主人公・都築亮(長谷川)が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という究極の命題に直面し、極限まで追い込まれていくノンストップ・ヒューマンサスペンス。

この日、「顔のない患者-救うか、裁くか-タイムリミット直前!都築先生の緊急カンファレンス」と題してイベントが行われた。詰めかけた大勢のファンを前にして「僕らは映像の中で生きていたので、ファンの方の熱を直接受けることができて良かったです」と喜んだ。

さらに、自身が所属するTHE RAMPAGEが登場してスペシャルライブも行い、主題歌「JUST ALIVE」などを披露した。

グループでの活動と、俳優としての活躍で通ずるところを聞かれると「一貫して表現者」と答えた。「ステージに立っている時はRAMPAGEの長谷川慎として、乗り移ったような状態でパフォーマンスしていて、ステージを降りたら自分。それと同じで、ドラマの現場でカメラが回ったときは都築として生きています」と意識を語った。

ドラマは残すところ2話となったが「視聴者さんと同じペースで見たくて、まだ(完成した)最終回を見ていない」と明かし、「ファンの皆さんと同じ熱量で見ています」と笑顔を見せた。