俳優鈴木亮平(42)が17日、都内で、主演するTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の「裏切り者サミット」イベントに出席した。
妻殺しの罪を着せられたパティシエが、悪徳刑事に顔を変え(=リブート)真犯人を捜す物語。
鈴木はイベントを前に、戸田恵梨香(37)、King&Prince永瀬廉(27)と取材に応じた。
一人二役を演じてきた鈴木は「俳優は誰かの人生を生きることが仕事だとするなら、まさにそれを体現した作品。僕たちが常に感じている感覚と似ていた」と話した。反響の大きさを問われると「友達から答えに困る質問がいっぱいあった」と苦笑いだった。
戸田は終盤になってリブートが判明したため「ドラマが始まる前は、本当に言えることが本当になかった。自分の言葉で伝えられる機会をいただけて本当にうれしい」と笑みを浮かべた。
共演の印象を聞かれた3人。戸田は鈴木について「予想していたよりもはるかに熱量が高くて、ふつふつと小さく燃えている炎じゃなくて、ボーボーと燃えている炎だった。ついて行こうと思わせてくれるエネルギーが本当に強い人だと思いました」と言い、永瀬も「頼りがいしかなかった」と感謝した。また、永瀬は「バイオレンスな面がある役は初めて」とし「久々に会う友達やスタッフさんにビビられた」ことも明かした。



