BTSの光化門広場公演(21日)を主催したHYBE(ハイブ)が22日、声明文を出した。「昨日、光化門で開催されたBTS公演に寄せられた温かい応援と配慮に心から感謝いたします」と伝えた。

当日は警察、消防、警備など1万人以上で警護に当たった。徹底警備を実施したこともあり、公演当日は通行市民の身体検査や所持品検査も行い、論争になった。「世界が注目する公演を必ず安全に行わなければならなかったため、交通や建物の制御、危険物の検査など避けられない措置が行われた。周辺の市民のみなさま、近隣の商人、会社員、来訪者のみなさまにも、深くおわび申し上げるとともに感謝の意を表します。」と説明した。

また「秩序ある観覧と成熟した市民意識、互いに配慮し合う姿勢が、今回の公演をさらに輝かせた。今回の公演に寄せられた応援と配慮を大切に胸に刻み、さらに努力してK-POPとKカルチャーが持つ感動と価値を世界に伝えるために尽力します」とも。

ソウル中心部で、韓国文化、歴史の象徴ともいえる光化門広場での公演に「韓国を象徴する景福宮(同広場に隣接する朝鮮王朝の正宮)と光化門を公演場所として提供してくださった当局に深く感謝いたします。景福宮と光化門は、韓国の歴史とアイデンティティー、そして今日の文化がともに息づく場所であることをよく理解しています。ここで世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思っています」と述べた。