関西ジュニア「Boys be」の亀井海聖(18)が舞台「幽霊でもよかけん、会いたかとよ」の大阪公演(6月25~28日、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール)にゲスト出演することが決まった。

脚本・演出は金沢知樹氏が担当。笑いと涙のホームコメディーとして東京公演は満員御礼となり、福岡、大分でも再演を重ねてきた話題作が大阪に初上陸する。

亀井は「歴史あるすてきな作品に参加させていただけることが本当にうれしく、とても楽しみです!」とコメント。「全てのことひとつひとつに大切に向き合って、皆さんの心に残る舞台にできるよう、精いっぱい頑張ります。劇場でお会いできるのを楽しみにしております」と意気込みを語った。

作品は長崎県の小さな町を舞台に、母の四十九日を前に心労で倒れた父が寝言で漏らした「お前に会いたか…幽霊でもよかけん、会いたかとよ」という言葉をきっかけに、兄妹が「母の幽霊」を父に会わせようと決意する物語。母とうり二つの妹が幽霊役を演じることになるが、さまざまな珍客が訪れ計画は大混乱になるストーリー。

大阪公演にはゴリけん、お笑いコンビ、パラシュート部隊の斉藤優、矢野ペペらが出演。チケットは5月2日から公式サイトでオフィシャル先行受付、一般発売は5月23日から。亀井がどんな存在感を示すのか注目が集まりそうだ。