タレントでミュージシャンの桑野信義(69)が28日、ブログを更新。20年に亡くなった志村けんさんをしのんだ。
桑野は、師と仰ぐ志村さんとの思い出を語った記事が公開されたことを報告するとともに「31歳で二代目家老を襲名してから34年間バカ殿様城の爺を務めました」と、フジテレビ系「志村けんのバカ殿様」で、志村さん演じるバカ殿に仕える家老役を演じた当時の画像をアップした。
続けて「2019年夏の志村魂公演を終え その年の12月お台場のフジTVにて2020年のお正月オンエアーのバカ殿様収録が最後になった悪代官と海産問屋のコント 本番は本物のお酒が入っていて2人で酔っ払ったのを鮮明に覚えている」と、志村さんとのコントをめぐる出来事を回想。「仕事ではなくもう一度師匠と一緒に飲みたかった…」と悔やんだ。
「殿は城下に遊びに行ったまま まだ帰って来られてない 竜ちゃんと飲んでるんじゃな」と、志村さんと多くのコント番組で共演し、22年に亡くなったダチョウ倶楽部の上島竜兵さんの名前を出して思いをはせ、「爺をいつまでも待ち続けてますぞ!バカ殿様城家老桑野信義」とつづった。



