タレント出川哲朗(62)が16日、フジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前11時)に出演。妻とのなれ初めを明かした。

「奥さんとのなれ初めは?」の質問に、出川は「前の彼女と別れたのをロンハー(テレビ朝日系バラエティー『ロンドンハーツ』)で特集してくれたんですよ」とし、そのテレビを見ていた奥さんが「この人、良い人なんだろうな」と思ってくれた、と明かした。そして事務所の後輩と奥さんの友達が知り合いで「1回会ってみたい」となり、会ったのが最初だったという。

藤本美貴が「そこからどうやってお付き合いになるんですか?」と聞くと、「どこから付き合うとか付き合わないじゃない」と答えた出川。すると藤本が「出た。そんなことないよ。どっから付き合うとか、付き合わないとか…」と反論した。

ただ出川は「そりゃあ中学生、高校生だったら『付き合いましょう』『よろしくお願いします』とか何とか言ってるけど、その時は俺たちは38とか39ですよ。それぐらいの大人になれば、もう付き合うとか付き合わないを声に出さなくても分かるわけじゃん」と語った。

藤本は「でも急に『付き合ってないよ』って言われたらどうするんですか? お互い、男性も女性も。言えるじゃないですか言ってないんだから」と話すと、言葉が出ない出川。まな板を洗う水音だけが響き、庄司智春から「水の音しか聞こえないんですけど」とツッコまれた。

そして藤本が「逃げるパターンも、逃げられるパターンもある」と話すと、「付き合う、付き合わないとかは言わなかったけど『好きだ』とか、『かわいいね』とか常々ちゃんと言ってた。愛情表現はちゃんとしてる」と打ち明けた。