一人旅で訪れたニュージーランドで留置場に入れられ、強制帰国となったことを明かしていた、人気セクシー女優の福田ゆあが16日までに自身のXを更新。あらためて一人旅の魅力をつづった。一方、ひろゆき氏らがセクシー女優の一人旅について見解を示したことについても「ごもっともだし」と理解を示した。
福田は12日までのサブアカウント「ゆあちの夜更かし。」への投稿で「ニュージーランドの留置所入ってました」と告白。「入国の際、6時間以上尋問を受け、薬物検査をされた挙句、入国拒否。警察10人程来て荷物没収され、汚い独房にいれられて、只今日本へ強制送還」と赤裸々につづると「経歴傷ついたから他国の入国も厳格になるのでもう一人旅出来ないかもです」と推察し「もう笑って」と自虐していた。
その投稿が反響を呼ぶ形となり、セクシー女優が海外一人旅をすることについても議論に。福田はこれに対し「AV女優の一人旅はやめとけと言われても、だったらAVも夜職もしない人生の方が正しいし、一人旅なんて考えずに終わる人生の方が普通です」と前置きした上で「でも普通から外れた道を行ってるのに、飲み屋にしか興味向かない人って正直つまんないです。海外一人旅、それでも私は大好きです」と胸中を記した。
その前には、これまでの一人旅経験も紹介。「女1人で旅行?って言われるけど私にとって友人と行くのは娯楽、一人で行くのが旅なのです。過去にカナダ、アメリカ、セブ島一人で行って、出川イングリッシュで現地の人に話しかけて友達作って、道迷って涙溢れてぼやける街の景色とか、全部刺激的でいい経験でした。独房も経験」とした。
ニュージーランド訪問時の服装や経緯も投稿。「そもそもやけどAV女優である事は、話してないし、若い女1人、ほぼノープランでフラッと海外行ったから疑われました」と理由を推測した。また「LCCやし安いドミトリーのホステルですし、すっぴん服装コレですし」と、露出度の低いスウェットの上下を着た写真も投稿した。
騒動が大きくなったタイミングでは、ひろゆき氏が「キャバクラやAV女優が儲かるから、、と、気軽に考える人へ。AV女優だとバレるだけで外国に入国出来ずに留置場に入れられます。文句言っても相手にされません」「他国で入国拒否させるとアメリカは大使館でVISAを取らないと入国出来なくなります。友達にハワイ旅行に誘われても、一生行けません」と私見を投稿。細川バレンタイン氏もひろゆき氏の投稿に反応する形で「自分達は日陰の存在だ!と言う事をもう一度叩き込む必要があるよ 得をするのは、真っ当に勝負してきた人たちであるべきだよね」などと意見を投稿していた。福田はこの内容に対しても「散々叩かれてるけど、私は結構、ひろゆきさんも細川バレンタインさんも好きなんよね。まぁ、ごもっともだし笑」と理解を示す反応。ひろゆき氏もすかさず「個人を叩くつもりはなくて、そういう現実というのをポスト致しましたー」と福田に返信した。



