ハワイ生まれの歌手、ジェニファーが写真映えする「とっておきのマカオ」を紹介します!


インスタ映えする場所が隋所にあるマカオ。なかでも、私が1番おすすめしたいのが、1921年建築の家を移築した博物館の「タイパ・ハウス」です。かつてポルトガル人の官僚やマカエンセたちが暮らしていた建物はかわいらしくて、タイムトラベルした気分!
ウエディング写真を撮影するカップルもいて、すてきだなあと思います。ここからコタイのホテル群も眺められます。ローカルなマカオと豪華なリゾートホテルとのギャップが、これぞマカオ! という感じがします。

コタイに新ホテル「モーフィアス」が、6月15日開業する。39階建、客室は770室を誇る大型リゾートホテルで、日本でもよく知られている女性建築家の故ザハ・ハディド氏が設計したことでも注目を集めている。ザハ氏らしい奇抜なデザインが目を引き、リゾートホテルが林立するコタイでも、独特の存在感を放っている。
また、フランス料理界の有名シェフ、アラン・デュカス氏がプロデュースしたレストランとバーが、同ホテル内にオープンする。デュカス氏の店舗が入るのは、マカオ初となる。レストラン「ヴォヤージュ」では、デュカス氏のフレンチを基にアジアの要素を取り入れた料理が提供される。
セリーヌ・ディオンやマライア・キャリーなど、世界で知られる女性シンガーが、マカオで公演を開催する。座席にまだ若干空きがあるので、興味のある方は、チケット販売サイトを要チェック。マカオで世界の歌姫に酔いしれよう。
◆会場…ザ・ヴェネチアン・マカオ内「コタイ・アリーナ」
◆公演日時…セリーヌ・ディオン 6月29日(金)・30日(土)、マライア・キャリー 10月20日(土) いずれも20時~
チケット販売サイト https://www.cotaiticketing.com/(英語のみ)

「マカオ美食年」に沸くマカオでは、多くのレストランが関連するイベントを開催している。コタイにあるセントレジス・マカオ・コタイセントラルの「ザ・マナー」では、祝席でふるまわれるマカオ式アフタヌーンティー「シャー・ゴルド」を楽しめる(土曜日のみ)。伝統的な店内の装飾も、見ものだ。またマカオ半島のスター・ワールド・ホテルの「品味坊」では、「ローカル・ポーチュギーズ・キュイジーヌ」と題した特別メニューを9月30日までの限定で用意。マカオ料理の定番、アフリカン・チキンをはじめ、子豚のローストやシーフードライスなど、マカオで親しまれているマカオ・ポルトガル料理の数々が味わえる。

大阪・泉佐野市の関西国際空港で5月19、20日の2日間、「関空旅博2018」が開催された。政府観光局や航空会社、旅行会社などが一堂に会し、日本各地や世界の最新情報を発信する旅行博覧会で、開催は今年で14回目。マカオ政府観光局でもブース出展し、来場者にマカオの魅力をアピールした。ブースでは、マカオグッズなどがもらえるクイズゲームも実施され、カップルや家族連れなど多くの来場者が参加した。また19日には、「楽しさがとまらないマカオ」と題した海外旅行セミナーを実施。セミナー出席者が130人を超え、会場がほぼ満席になるほどの盛況ぶりで、旅好きのマカオへの関心の高さがうかがえた。登壇したマカオ政府観光局の市村雄介さんは、新ホテルのオープンラッシュやマカオ美食年で盛り上がるマカオグルメなど、マカオの魅力を熱弁し、「みなさんのお越しをマカオでお待ちしています」と締めくくった。

聖ポール天主堂跡へと続く大きな階段前にある広場が、イエズス会記念広場。聖ポール天主堂跡に引かれてつい素通りしてしまいそうになるが、ここも立派な世界遺産だ。広場に立っているのは、男女のブロンズ像。これは、中国とマカオのかつての宗主国であるポルトガルの友好を表したものだ。女性の手には一輪の花。もちろん、マカオのシンボル・フラワーである蓮の花だ。ここは、聖ポール天主堂跡のファサードをバックに記念写真を撮るにはベストポジション。階段が観光客で混み合っているときも、ここは比較的、場所をとりやすい。

何度旅をしても、食に飽きることがないマカオ。マカオ料理にポルトガル料理、広東料理だけでなく、エスニック料理やイタリアン、フレンチも本格的なレストランが勢ぞろいして、食の選択肢はバラエティーに富んでいる。さらに最近、新たな楽しみのひとつに加わっているのが「プライベート・キッチン」。看板を掲げず、マンションの1室に店を構え、予約が入ったときだけ営業する、文字のごとくプライベートに近いレストランだ。シェフとの距離感やガイドブックでは見ない料理は格別で、いっそう、マカオの食が好きになってしまう。電話やウェブサイトでの予約は、少しハードルが高いかもしれない。でも、体験すればきっと大満足するはずだ。

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