ハワイ生まれの歌手、ジェニファーが写真映えする「とっておきのマカオ」を紹介します!
マカオはスパも充実している街。前回の旅では、「マンダリン オリエンタル ホテル」のスパ「ザ・スパ」を体験しました。 数あるトリートメントメニューから選んだのは、「スパイス・オブ・ポルトガル」。クローブやオレンジなど、ポルトガルのスパイスを使ったヘッドマッサージをした後、ホットストーンを使ってマッサージをするオリジナルのトリートメントです。 スパは初めてだったけど、ホットストーンがとっても気持ちよくって、アメージング!施術時間は約1時間50分で、お値段は約3万円。施術の前にジャグジーバスやサウナも利用できます。日本と比べるとリーズナブルなので、マカオへ行ったら自分へのご褒美にいかがですか?私も絶対リピートします!



クリスマスから年明けにかけては各地でイベントがめじろ押し。世界遺産のセナド広場や民政総署などでは、鮮やかなクリスマスデコレーションが施される。またコタイでは、「ザ・ヴェネチアン・マカオ」のラグーンエリアに巨大クリスマスツリーが、「ザ・パリジャン・マカオ」では屋外にアイススケートリンクが登場する。大みそかの空を彩るのは、ニューイヤー・カウントダウン花火。西湾湖で花火を眺めながら新年を迎えてみては?
ポルトガルで今もっともホットなセレブリティ・シェフといえば、首都リスボンのミシュラン一つ星「アルマ」のエンリケ・サ・ペッソア氏。レストランはシアード地区にあることから、食通の間では「すべての道はシアードに通じる」といわれるほどの人気を博している。そんな彼がプロデュースするレストラン「シアード」が、10月末、サンズ・コタイ・セントラルにオープン。エレガントな雰囲気のなかでモダンなポルトガル料理を食べられるとあって、話題沸騰中だ。オリジナルカクテルの「リスボア・マカオ」も試してみたい。

「ここに地果て、海始まる」の一説で知られる大叙事詩「ウズ・ルジアダス」の作者であり、16世紀のポルトガルの国民的詩人、ルイス・デ・カモンエス。マカオには、彼の名を冠した世界遺産が二つある。
ひとつがカモンエス公園、もうひとつがこのカモンエス広場だ。隣接するカモンエス公園の影になりがちだが、地元の人たちにとっては、ここは大切な憩いの場所。とくに早朝は多くの人でにぎわっている。
朝の散策をしていると、ベンチに座っておしゃべりに興じる人の傍らに、愛鳥を入れた鳥かごを見かけることがある。鳥かごを持って朝の散策に出かけるのは、マカオに古くからある習慣だ。
2005年に鳥インフルエンザが流行したときはその光景も見られなくなり、すっかり衰退したかと思いきや、いつのまにか復活。ここカモンエス広場に来れば、古き良き時代のマカオが見られるだろう。

マカオには、世界遺産以外にも、美しい建物がたくさんある。たとえば、南湾湖の西、小高い丘上に立つペンニャ教会だ。
ここに行くにはペンニャの丘を登りきらなければならないが、あえて車を使わず歩いていくのが気持ちいい。頂上へと続く曲がりくねった坂道を登れば登るほど、南欧に迷い込んだかのような気分になれるからだ。
途中、目にするのは、ピンク色の壁の禮賓府や、黄色い壁のポルトガル領事館。一帯は高級住宅街でもあり、ヨーロッパ風のしょうしゃな建物の軒先では、美しさを競うように花が咲き乱れている。現存しているペンニャ教会は近年に再建されたため世界遺産には登録されていないものの、美しさはほかの教会にも負けてはいない。
尖塔(せんとう)と三角屋根のある外観がフォトジェニックな外観は、ウエディング用アルバムには絶好のロケーション。晴れた日には、真剣に撮影中の恋人たちに出会うこともある。

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