ハワイ生まれの歌手、ジェニファーが写真映えする「とっておきのマカオ」を紹介します!
12月2日(土)に開催されたマカオ国際マラソンを走ってきました! 私が出場したのはハーフマラソン。制限時間の2時間半以内でのゴールをめざして走りましたが、結果は2時間44分と、14分オーバーです。あまりにも悔しくて泣きながらゴールしてしまいましたが、生まれて初めてのマラソンで「完走」できたことはとてもうれしく、自信となっています。コース上にある2つの橋はアップダウンが激しくつらかったけれど、コタイの豪華なリゾートホテルや世界遺産など、「これぞマカオ!」というコースも楽しく、満喫することができました。来年も出場することに決定。次回は時間内の完走をめざします!



今回で18回目を迎える、現代アートを楽しむイベント「マカオシティフリンジ」。シアターのほか、ラザロ地区の塔石広場や観音堂、世界遺産の盧家屋敷やセナド広場、さらには学校や公園まで、街のいたるところでアートワークが行われる。中学校のプールの中で音を聞くプログラムや、通行人にふんしたダンサーたちが突然踊り出すパフォーマンス、「フラッシュモブ」も企画されている。
電気自動車と電動バイクで展開するアクロバティックショー「エレクトロン」が、2019年1月から待望のスタート。3秒間で一機に時速95キロまでスピードをあげるパフォーマンスは、迫力満点だ。キャストは、シルクドソレイユやフランコ・ドラゴーヌなど、世界の名だたるショーに出場してきたパフォーマーたち。照明はマドンナやレディ・ガガなどのワールドツアーを手掛けたスタッフなど、気鋭のメンバーがショーを演出する。
◆会場…スタジオ・シティ・マカオ
◆期間…1月11日(金)~27日(日)
大みそかにマカオで行われるボクシングのワールド・チャンピオンシップが、世界中の期待を集めている。リングに立つのは、ボクシングWBO世界スーパーフライ級3位の井岡一翔と、同1位のドニー・ニエテス。日本では「平成最後の大晦日スペシャル! SASUKE2018&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ」として、TBSで放映される。
◆日時…12月31日(月)
◆会場…ウィン・パレス

マカオのカトリック教会の中心的役割を担っているのが大堂(カテドラル)。アジアの主教管区として1622年に創設された。当初は土と藁(わら)でできたレンガ造りだったが、1780年に現在の建物に再建されている。
場所はマカオの中心地、セナド広場から歩いて5分ほどの坂の上。今でこそ周辺は高層ビルに囲まれているが、昔はこの教会から海を眺めることができたという。船乗りの妻たちがこの教会で夫の帰りを見守っていたことから、「望人寺」という別称もある。
マカオの教会というとカラフルな外見のイメージが多いが、ここはグレーの石造りで落ち着いた雰囲気。ファサード(正面)には、飾り柱と2つの鐘楼がありアクセントとなっている。外観は質素だが、堂内に入れば、その荘厳な雰囲気に圧倒されるだろう。白と淡い緑の壁を彩るステンドグラスが、訪れる人を優しく迎えている。


「黒沙」と書いて、「ハクサ」と読む。黒沙ビーチは、街の喧噪に疲れた時に訪れたくなるスポット。海流の関係なのか、海はけっして青く透明とはいかないが、浜辺には海の家風の売店が並んでいて、のんびりとした休日気分を感じることができるのだ。
位置するのはコロアンの東側。コロアン・ビレッジよりもさらに奥深くにあるこのビーチは、半島部の中心地からバスを使うと、スムーズに行っても40分ほどかかる。マカオの人にとっては郊外にあたるここは、ちょっとした保養地のようで、連休には、バーベキューを楽しんだり、浜辺で散策をする家族連れを多く見かける。
リゾートというにはあまりにも素朴だが、それがまたいい。統合型リゾートが立ち並ぶコタイや賑やかな半島部とはまた違った、マカオを見ることができる。

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