作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子氏が1日までにX(旧ツイッター)を更新。デパートの化粧品売り場の閑散とした様子に、「風評被害って残酷」と思いをつづった。
家田氏は「中国のSNSで放射性廃棄物関連の風評被害を受けて、デパートのSK-2売り場だけは今日もすいてました」と、客がまばらな化粧品売り場の写真をアップし、「他のメーカーの化粧品売り場はいつも地元の人が買えないくらい中国の人々を始め外国人で凄く賑わっているのに。。風評被害って残酷」と吐露した。
東京電力福島第1原発処理水が海洋放出されたことを受け、中国国内で日本製品の不買や訪日旅行のキャンセル、さらには日本人学校に石や卵が投げつけられる嫌がらせも相次ぐなど、反日感情が拡大している。

