今夏の参院選兵庫選挙区(改選3)に無所属での立候補を表明した元兵庫県明石市長の泉房穂氏が3日までにX(旧ツイッター)を更新。SNS上でのデマ拡散について警告した。

泉氏は2日、一般ユーザーから「泉房穂氏の元奥さんが辻元清美氏って本当ですか?」と尋ねられ、「根も葉もない“デマ”です」とキッパリ否定。「橋下徹氏と同様に30年来の知り合いというだけです」と説明し、「出馬表明後、悪意に基づく“デマ”(その他、誰かと親戚とか、何かの関係しているなど)が拡散されているようですが、全部デマです。困ったものです」と思いをつづっていた。

今回の投稿であらためて「デマについては、刑法上の名誉毀損罪や侮辱罪などに該当して、刑事処罰されることもありうるし、民法上の不法行為を構成するものとして、民事上の損害賠償を負うことも当然にありうることだ」と説明した上で、「あまり甘く考えないほうがいいと私は思っている」と注意をうながした。