藤井聡太7冠(竜王・名人・王位・王座・・棋聖・棋王・王将=23)がこのほど、大阪・関西万博のスイス館で行われた日本とスイスの文化交流を深めるワークショップ「CUBORO(キュボロ)で遊ぼう」で参加した。

「キュボロ」は100%スイス産のブナ材で作られた立方体のキューブを組み合って、ビー玉が通るコースを作る知能玩具。藤井は4歳のときに「キュボロ」に夢中になった。

ワークショップに参加した7組15人が戦略的思考や、創造性でビー玉が通るコースを作った。

CUBORO社のセバスチャン・エッターCEOと数年来の親交がある藤井がスペシャルゲストとして招待された。

キュボロを通じ集中力と柔軟な発想力を培ったという藤井は「楽しい時間を過ごすことができました。私自身、久しぶりにキュボロで遊び、そのおもしろさや世代を超えた楽しさを実感することができました」とコメントした。