那覇市に本部がある日本トランスオーシャン航空(JTA)は23日、公式X(旧ツイッター)を更新。同日行われた全国高校野球選手権決勝で、沖縄尚学が日大三(西東京)を破って、沖縄勢として夏の甲子園で初優勝したことを祝福した。
「沖縄尚学野球部 第107回夏の甲子園で見事優勝を果たしました!!」と記し、野球のボールやハイビスカス、優勝カップなどの絵文字をふんだんに使いながらポスト。「誇らしい快挙です 本当におめでとうございます」とした上で「沖縄から全国へ、感動をありがとう」と、飛行機と虹の絵文字でつづり、沖縄尚学に「怖れず・侮らず・気負わず ちばりよ~! JALグループ一同」とエールを送る横断幕を手にした社員写真も投稿した。
JTAは、沖縄尚学が21日に決勝進出を決めたことを受けて、同社はこの日、那覇空港と関西空港を結ぶ路線の臨時便を設定し運航。甲子園に応援に出向きたい県民の「後方支援」に、ひと役買っていた。
同社の投稿には「臨時便を即座に決定された、御社の社風にもあっぱれです」「迅速な対応で臨時便を準備してくださってありがとうございました」「無事に皆様を送り届けるまでが応援 JTAの皆様もお疲れ様です」「臨時便ありがとうございました!たくさんの県民が応援に駆けつけた事ができた事と思います」「おめでとうございます!臨時便のおかげで現地観戦できた方も多いのではないでしょうか」と、JTAの迅速な対応を称賛するコメントが相次いで寄せられた。

