自民党の鈴木貴子広報本部長が4日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。「自民党一の口角の美しさ」を持つ女性支部長を実名紹介した。

鈴木氏は「自民党随一の口角の美しさを誇る門ひろこ支部長が広報本部長室に来てくれました」と、自民党の衆院東京8区支部長を務める門ひろこ(寛子)氏に言及した。

そして「SNSでも活躍はもちろん、無鉄砲ぶりを拝見しておりますが、やはりリアルで会う門支部長はエネルギーの塊ですね!」と記述。さらに「日々の活動の中で、暴言を浴びせられたり、ヒヤリとする場面がある。そのような声を門支部長のみならず少なからずの支部長から寄せられています。かつては『有名税だ』『それを乗り越えて一人前』といった“対応”が一般的だったのかもしれません。しかし、政治参画の裾野を広げ、女性や若い世代にも安心して政治に関わっていただける環境をつくるためには、不適切な行為には毅然とした対応を取ることが不可欠です。支部長の皆さんの決意と覚悟、そして日々の努力を、党としてもしっかりと支え、必要なサポートをさまざまな形で進めてまいります」と述べた。

公式サイトによると、門(かど)氏は東大法学部卒で、米コロンビア大ロースクールに留学歴がある。前職は経済産業省で、米国ニューヨーク州弁護士資格を保有している。