立憲民主党の小沢一郎衆院議員は12日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党と日本維新の会の連立合意で衆院議員の定数削減について「1割」を削減するとした根拠について問われ「以前の民主党の(案が)おおむね1割だった」などと答弁したことを報じる記事を引用した上で「最重要課題と言うくせに、自分では内容を全く説明できず、なぜか人のせいにする。呆れ返る」と痛烈に批判した。

高市氏は10日の衆院予算委で、自民と維新の連立合意で、衆院議員定数(465)の削減数を「1割」とした理由を立憲民主党の奥野総一郎氏に問われ、「(2012年当時の)民主党から提出されたがおおむね1割削減だった」などと答弁した。

小沢氏は11日にXで「最重要課題と言うくせに、自分では内容を全く説明できず、なぜか人のせいにする。呆れ返る」と、高市氏の対応を批判。「最近の委員会での答弁も、ほとんど棒読み。当の自民党の高市内閣への熱も感じない。高市内閣は大丈夫なのか?」と疑問を投げかけた。