小泉進次郎防衛相は8日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。訪問先の沖縄件で、糸満市の県営平和祈念公園内にある「国立沖縄戦没者墓苑」を訪れた際、旧防衛庁長官を務めた祖父、小泉純也氏との縁に触れたことを報告した。
7日の投稿で「国立沖縄戦没者墓苑の周りには各都道府県の塔があります。神奈川県出身として神奈川之塔に献花をしました」と記し、「塔の周りには幾つかの碑があり、その一つは、慰霊碑建設委員会のもので、その委員会の顧問の一人に偶然私の祖父(小泉純也)の名前を見つけました。防衛大臣の先輩でもある祖父の名前を沖縄で見つけた事に、新たなご縁を感じた瞬間でした」とつづり、「神奈川の塔」と書かれた慰霊碑に献花する様子の写真などを投稿した。
小泉純也氏は1964年7月から1965年6月にかけて、当時の池田勇人内閣と佐藤栄作内閣で約1年、防衛庁長官を務めた。

